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「君は春に目を醒ます」は面白い?感想と評価や評判をまとめました【ネタバレなし】

君は春に目を醒ます 面白い レビュー

ここ最近は暖かい日も増えて、春の気配がすぐ近くまで近づいて来る季節になって来ましたね。

そんな季節にピッタリの作品をご紹介。

その作品は縞あさと先生の「君は春に目を醒ます」です。
読んでいると胸のキュンキュンが止まらない純愛マンガなんですよ。

「君は春に目を醒ます」は2018年に発表された『このマンガがすごい!2019』のオンナ編ランキングの10位にも選ばれて話題となった作品です。

この記事では「君は春に目を醒ます」を読んでハマったポイントや面白かったところ、読者の評判や評価についてまとめてみたいと思います。
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目次

「君は春に目を醒ます」のあらすじ

君は春に目を醒ます あらすじ

「君は春に目を醒ます」の登場人物

君は春に目を醒ます 登場人物

岩永 絃 (いわなが いと)

17歳の高校2年生。
小学4年生の頃は泣き虫でいじめられているところを、近所に住む幼なじみのお兄さん日下千遥にいつも助けられていました。

絃のことを妹のように可愛がってくれる千遥のことを兄のように慕い、ほのかな恋心を抱いていましたが、病気により千遥が人工冬眠(コールドスリープ)してしまったことをきっかけに、千遥が目覚めた時にがっかりさせないように強い自分になることを決意します。

千遥が人工冬眠(コールドスリープ)から目覚めるまでの7年間、ずっと千遥のことを想い続けていました。

日下 千遥 (くさか ちはる)

絃の家の近所に住んでいる幼馴染みのお兄さん、繊細な容姿の少年。
兄のように絃を可愛がっていましたが、17歳の高校2年生の時に病気のために人工冬眠(コールドスリープ)となり7年間眠っていました。

目が覚めた時は戸籍上は24歳となっていますが、眠っている間の記憶はないため、一晩で目覚めたら7年間の月日が経過していて、同い年となって目の前に現れた絃のことも頭ではわかっているが、心が追いつかず、小さな女の子のように扱ってしまったりするのでした。

沖 弥太郎 (おき やたろう)

絃の同級生で幼なじみの男の子。
小学生の時は絃をいじめて泣かせていました。

小学生の少年にありがちな好きな子のことをいじめてしまうタイプで、当時の千遥にいつか後悔するぞと諫められるのでした。

17歳の高校2年生となった今では絃と仲の良い友人となっていますが、絃に密かな恋心を抱き続けており、同い年となって戻って来た千遥に絃を奪われてしまうのではないかと危機感と嫉妬がない交ぜになった複雑な心情で二人を見つめています。

樋口先生 (ひぐちせんせい)

3人の担任の先生。
7年前は千遥の同級生で親友でした。
千遥が目覚めた今も友人として、先生として何かにつけて彼のことを気遣っています。

「君は春に目を醒ます」のここが面白い!【ネタバレなし】

君は春に目を醒ます 面白い レビュー

SF的な要素も感じさせるコールドスリープ設定

この作品は千遥が人工冬眠(コールドスリープ)で7年の眠りから覚めたことが大きなキーワードなっています。

最初は7歳の年齢差で兄と妹のような千遥と絃でしたが、7年後に同い年となった二人の関係性に少しずつ変化が訪れます。

登場人物達の繊細な心の機微が作品を盛り上げる大切な要素となっているのです。

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10歳の頃から17歳になっても千遥のことを一途に想い続けている絃、同じく絃に恋心を抱き続けている弥太郎。

そして妹のように可愛がっていた絃が同い年となって目の前に現れたことで、戸惑いつつも心惹かれ始めている千遥。

その3人の想いのどれもが美しく純情で、みんな幸せになってほしいなと願わずにはいられなくなってしまうのです。

恋敵の弥太郎の切ない恋心

接近する千遥と絃に苛立ちや葛藤を隠せないにも関わらず、いつも二人を助けてしまう弥太郎。

そんな役回りばかりの弥太郎の恋心が、この作品の切なさを一層盛り上げてくれている気がします。

「君は春に目を醒ます」の評判や評価

君は春に目を醒ます 評判 評価

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「君は春に目を醒ます」の感想と評価や評判|まとめ

「君は春に目を醒ます」との出会いは1巻の試し読みを読んだことからでした。

最初は人工冬眠(コールドスリープ)という設定に興味を持って読み始めたのですが、十代の少年少女達の織り成す繊細な心模様や恋の行方が気になってしまい、続きが気になってしまって仕方がありませんでした。

作者の縞あさと先生のTwitterによると本誌での連載は2021年11月24日に終了しており、最終巻は春頃に発売予定なのだとか。

私はコミックス派なので、絃達の恋の結末を楽しみにしつつ春を待ちたいと思います。

あなたも一緒に春を待ちませんか?

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