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「ダンダダン」は面白い?感想と評価や評判をまとめました【ネタバレなし】

ダンダダン 面白い レビュー アイキャッチ

「ダンダダン」は「SPY×FAMILY」「怪獣8号」など大人気マンガが掲載されている「少年ジャンプ+」で連載中のマンガです。

人気マンガがひしめく「少年ジャンプ+」の連載作品の中で「ダンダダン」も常に評価が高く、ランキング上位をキープしています。

バトル、ラブコメ、SF、オカルト、ギャグなど「漫画の人気要素ってこれだよね」を詰め込んだ作品です。

読む前はジャンルがバラバラすぎて話が散らかっているのではないかと思ったのですが、絶妙なバランスで各ジャンルが融合して新感覚のマンガになっていました。とても面白いマンガです。

そこで、この記事では人気マンガ「ダンダダン」を読んでみて面白いと感じたところや感想、読者の評判や評価についてまとめました。

目次

「ダンダダン」のあらすじ

ダンダダン あらすじ

幽霊肯定派の女子校生・綾瀬桃と、同級生の怪奇現象オタク・オカルト君。

互いに否定するUFOと怪異を信じさせるため、桃はUFOスポットの病院廃墟へ、オカルト君は心霊スポットのトンネルへ行くのだが…。

運命の恋が始まる!?

オカルティック怪奇バトル開幕!

「ダンダダン」の登場人物

ダンダダン 登場人物

綾瀬桃(あやせ もも)

「ダンダダン」の主人公&ヒロイン。女子高生のギャルです。

宇宙人の存在は信じておらず、幽霊の存在は信じています。祖母は霊媒師の綾瀬星子。

オカルンとの「勝負」をきっかけに宇宙人とかかわり能力を手に入れます。

高倉健(たかくら けん)

「ダンダダン」の主人公のひとり。桃からは「オカルン」というあだ名で呼ばれています。

幽霊の存在は信じておらず、宇宙人の存在は信じているオカルトマニア。幼少期から友人がおらず、宇宙人なら友達になってくれるかもしれないと思いオカルトに傾倒していきます。

桃との「勝負」をきっかけに怪異とかかわり能力を手に入れます。

綾瀬星子(あやせ せいこ)

綾瀬桃の祖母で本物の実力をもつ霊媒師。

白鳥愛羅(しらとり あいら)

クラスでは自他共に認める美少女。怪異と関わったことがきっかけで桃やオカルンと関わるようになる。

円城寺仁(えんじょうじ じん)

桃の幼馴染の男子高校生。桃の初恋の人物で、ふだんはハイテンションでおちゃらけています。

住んでいた家に怪異が出たことで桃の家に居候することに。

「ダンダダン」のここが面白い!【ネタバレなし】

ダンダダン 面白い レビュー アイキャッチ

ジャンルごちゃ混ぜ闇鍋のような設定

「ダンダダン」はこれまでの少年マンガの人気要素やジャンルを寄せ集めて一つにしたようなマンガです。

妖怪、幽霊、オカルト、怪異、SF、バトル、ラブコメ、ミステリーなどこれでもかとマンガの人気要素が詰め込まれています。

作品で例えるなら、「物語シリーズ」のような怪異・オカルトが出てきて、ジャンプマンガの激しいバトルがあって、マガジン・サンデーのような学園ラブコメも入ってくるそんな感じです。

これだけ聞くとどんなマンガかわからないですよね(笑)

そのくらい、いろいろな要素がつめこまれています。

ただ、いろいろな要素がごちゃ混ぜになっているのにそれぞれがガッチリと噛み合って調和が取れているのがすごいところ。1+1が2ではなく、10、いやそれ以上になっています。

ジェットコースターのようなスリリングなストーリー

さまざまな要素やジャンルがごちゃ混ぜになっているのでストーリーの展開がとても早くて面白いです。

また、次にどんな話になるのか全く予想がつかず、ジェットコースターのように勢いのあるスリリングな展開が続きます。

僕は読み始めると夢中でページをめくりあっという間に読み終わってしまいました。

魅力的なキャラクターたち

主人公のひとりでヒロインの綾瀬桃、もうひとりの主人公・オカルンをはじめとして登場するキャラクターがみんな魅力的です。

特徴的な能力や見た目なのですぐに覚えることができました。

登場する妖怪・怪異や宇宙人も恐ろしさや怪しさに加えて強い能力を持っているので敵キャラも魅力があります。

スピーディーなストーリー展開でもしっかりと内容を把握できるのはキャラクターの強さがあるからだと思います。「ダンダダン」は読めば読むほどレベルの高いマンガだと感じました。

作者・龍幸伸先生の画力

「ダンダダン」の面白さをガッチリと支えているのが作者・龍幸伸先生の高い画力です。

ジャンルごちゃ混ぜの「ダンダダン」は妖怪や宇宙人が出てきてバトルをしていると思ったら次の話では恋愛話。という感じにその時、その話で何が行われているのかをしっかり読者に伝えなければいけません。

ここで作者・龍幸伸先生の高い画力が真価を発揮します。いま何が行われているのか、キャラの感情はどうなのかが絵を見ただけでも伝わります。

龍先生は2010年に「月刊少年マガジン」連載の『正義の禄号』でデビューしています。それから10年近く経って「少年ジャンプ+」で『ダンダダン』の連載が始まりました。この10年間で「地獄楽」の賀来ゆうじ先生、「チェーンソーマン」の藤本タツキ先生の下でアシスタントを経験するなど苦労をされた方です。

漫画家・アシスタントとして10年しっかりと活動している方だからこその画力なんですね。

とても高い画力で描かれた『ダンダダン』はとても面白くて読みやすいです。

「ダンダダン」の評判や評価

ダンダダン 評価 評判

「ダンダダン」はマンガ賞も多数受賞

「少年ジャンプ+」連載開始当初から話題の「ダンダダン」は連載が進むにつれストーリーもますます面白くなり多数のマンガ賞を受賞しています。

「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門 第2位

「次にくるマンガ大賞」はniconicoとダ・ヴィンチが創設したユーザー参加型のマンガ賞です。

ダ・ヴィンチ編集部が選出したノミネート作品に対して、読者が面白いと思う作品に投票してランキングを作成します。ランキングが高いほど読者からの支持がある作品だといえますね。

「ダンダダン」は「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門で第2位を獲得しました。ちなみにこのときの第1位は同じく「少年ジャンプ+」で連載をしている「怪獣8号」でした。

「マンガ大賞2022」ノミネート

マンガ賞の中でもマンガ好きが特に注目しているものといえば毎年3月に発表される「マンガ大賞」ではないでしょうか。

数々の人気マンガを輩出しており、10年以上の歴史がある人気のマンガ賞です。

「ダンダダン」は「マンガ大賞2022」のノミネート10作品に選出されました。ノミネートするだけでもすごいことです。

https://sakigake-mangajyuku.com/manga-taisho-2022-predict/

「ダンダダン」の感想と評判や評価|まとめ

マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載している人気マンガ「ダンダダン」の感想と評判や評価についてまとめました。

SF、オカルト、妖怪、バトル、恋愛などマンガで人気のあるジャンルをこれでもかと融合させながら絶妙なバランスを保っているすごいマンガです。

目まぐるしい展開、サクサク進むストーリー、気になるラヴなど、どの話も読んでいて飽きません。

龍先生の高い画力で描かれていてとても読みやすいところもポイントです。

「少年ジャンプ+」で無料で読めるのでアプリをダウンロードしてぜひ読んでみてください。

それでは、よきマンガライフを!

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